リゾート地へ旅行に行くなら?人気の格安航空会社バニラエア!

夕方の空港

おすすめLCCバニラエア

近年は運賃も以前に比べるとかなり安くなって、飛行機が利用しやすくなっています。
これには「早割」などの航空会社による航空券の割引サービスがあったり、チケットショップなどで格安な航空券を販売していたりといった理由が挙げられます。
しかし、安価な運賃で飛行機に乗れるようになった最大の理由はやはりLCCの台頭ではないでしょうか。

LCCって何?

そもそもLCCとは一体何なのか?LCCはLow Cost Carrierの略称で格安航空会社を意味します。
大手航空会社と比較して格安な運賃が提供できる理由は、徹底的に無駄を省いた効率的な運営によるものです。
特定区間に絞り込んだ路線を設定したり、使用する機種を統一することでそこで使う器材をも統一できるので無駄な器材を買う必要がなくなります。
また使用料の安いLCC専用のターミナルを使うことやインターネットを利用して人的コストの削減、さらには機内食をはじめとする機内サービスの廃止・簡略化や有料化などによって格安価格が実現しているのです。
業界最安値を謳うジェットスターでは何と片道480円と言う驚きの値段を提示したことも有ります。

おすすめのLCC

バニラエアのロゴマーク
さて、現在は海外でもLCCは一般的なものとなっており、日本の国内でもたくさんのLCCが就航しています。

どれもLCC特有の効率的なサービスは同じですが、その内容などはそれぞれの会社で異なる部分もあります。
今や格安で飛行機で旅行をしようと思えば、とにかく安いという点がセールスポイントであるLCCは外せないでしょう。
そんなLCCの中で評判が高いのが「バニラエア」です。
ピーチ航空やジェットスターなどの名前は耳にしたことがある人も多いかと思いますが、そんなLCCはよく知らないという人もいるかもしれませんね。
ただ、航空ファンや実際に利用したお客さんからはサービスの品質がいいと評判なのです。

ANA傘下のLCC


ではまず、バニラエアのことを紹介しておきましょう。
これはANA傘下のLCCで、ビジネス客を重視するANAが担いきれないリゾートや観光地をカバーする航空会社です。
いわゆる「ANA」ブランドなので、単に運賃が安いというだけでなくANAと同様に安心と信頼を提供することを心掛けていることから、他のLCCとは一線を画しているといってもいいかもしれません。
成田空港を拠点として国内では大阪をはじめ那覇、札幌、函館、奄美などのリゾート路線が重点的で、現在は香港や台湾の台北や高雄、ベトナムのホーチミン、インドネシアのセブへの就航のほか、今後はグアムやサイパン、ハワイへのフライトも検討しているようです。
海外のLCCとの乗り継ぎサービスを実施したりポイントプログラムも行なわれる準備も進んでいます。
また、ANAのマイルを利用してバニラエアに乗ることも可能です。

自分のプランに合わせて料金体系を選ぼう

次に、実際に利用する際のポイントもいくつか案内しておきます。
まず料金体形は「コミコミバニラ」「シンプルバニラ」、そして「わくわくバニラ」の3つに大別できますが、「わくわくバニラ」は不定期に提供されるキャンペーン運賃なので基本的にはふたつと考えたほうがいいでしょう。
コミコミバニラでは20㎏までの機内預け荷物が無料、スタンダードシートの座席指定が無料、便や日付の変更が路線によりますが500~1,000円の手数料で可能、払い戻しも路線で異なりますが手数料3,000~8,000円でできます。
シンプルバニラは機内預けの荷物が有料、座席指定はどの席も有料、便や日付の変更は手数料が4,000~8,000円、また払い戻しは不可になるなどの点がコミコミバニラと異なりますが、最安値で利用できる点がメリットです。
したがって家族やグループで旅行する場合や荷物を預ける人、旅行日程の変更があるかもしれない人などにはコミコミバニラを、とにかく安く飛行機に乗りたい、日程の変更がないといった人ならシンプルバニラがおススメかもしれませんね。

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